[ 『季刊 武術』掲載記事インデックス 2001年冬号 ]
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筋肉を超えた異能の術 「超」功夫能力開発『戴式六合心意拳』


◆取材・文・写真・構成/本誌取材班
◆協力/王映海 張希貴(中華武林百傑・山西省形意拳協会常務副主席兼秘書長) 王仲連 王喜成 北西勝海 心意倶楽部
◆通訳/李献瑞(山西省老年体育協会副主席) 李微風(山西省国際文化交流中心)

内家拳--------。いわゆる太極拳、形意拳、八卦掌の三派をいう。武術、拳術が人を打ち、あるいは防身が目的であるにもかかわらず、いわく「内家拳では内面を練り、内功をもって打つ。その威力たるや人体表面を貫き内蔵をも破壊する」などと言われる。しかしその動作は実見するにユルユル、フワフワしており、とてもその動きからはいわれるような獰猛な威力は想像しにくい。近代格闘スポーツのセオリーをもまったく無視している。これは妄想なのか? 内家拳のルーツを求め取材班は山西省へと飛んだ!


【第一部】取材班、神秘のベールに挑戦す!!

【第二部】兇猛拳術・心意拳と形意拳

【第三部】兇猛なる神秘! 山西戴氏六合心意拳

【第四部】中国武術精品 戴氏六合心意拳 第五代伝人 王映海老師に聞く

【第五部】内部資料公開! 戴氏心意拳『山西武術拳械録』より

# xinyi : Apr 20, 2005